育てる
食パンの袋で大根が育ちました。土を使わない水耕栽培の記録
大根|ベランダ(水耕栽培)
ズボラ主婦の野菜水耕栽培さん
YouTubeチャンネル2026年9月16日投稿
- 容器は食パンの袋
- 大根
- ベランダの水耕栽培
- バーミキュライトと液肥

ズボラ主婦の野菜水耕栽培さんは、 ベランダで土を使わない水耕栽培を楽しんでいます。
容器に選んだのは、なんと食パンの袋🍞 中にバーミキュライトを詰めて、液肥で育てるスタイルです。
袋の中から大根の芽がニョキっと顔を出したところまでは、順調そのもの。 ところが、ここからが意外とバタバタだったそうです。
苗が倒れたかと思えば、今度は支柱の高さが合わない。 「え、どうするこれ?」の連続だったそうです😂
じつはバーミキュライトはとても軽い素材なので、 根が張るまでは株元が安定しにくいという性質があります。 芽が伸びてきたら、短めの支柱で早めに支えてあげると安心です。
それでも試行錯誤を重ねて、 「なんとか収穫までたどり着きました」。
土がなくても、身近な袋ひとつで大根が育つ。 うれしい結果です🙌
大根は根が下へ伸びる野菜なので、容器には深さが欠かせません。 縦長の食パンの袋は、その点で相性がよかったのかもしれませんね。
トラブルの一つひとつと向き合いながら収穫にたどり着くまでの流れは、 動画にまとめられています。
次はどんな野菜が袋から顔を出すのか、楽しみです🌱
写真とお話は投稿者ご本人のものです。本文は、うかがった内容をもとに菜園びより編集部がまとめました。栽培の経過は地域・天候・品種・育てる場所によって変わります。
