水耕栽培に猫よけマット。100均の道具でルッコラが24日で採れました
ルッコラ|豆苗プランター(水耕栽培)
2026年9月17日投稿
- 2026年5月16日にタネまき
- ルッコラ
- DAISOの豆苗プランターで水耕栽培
- 栽培24日目に収穫



るいさんは、水耕栽培を中心に野菜を育てています🌱 今回の容器は、DAISOで買った「豆苗プランター」。 豆苗を再生させるための、あの二重底のトレーです。
5月16日、ここにルッコラのタネをまきました。 発芽までは、タネが乾かないように水やりを続けます。
芽が出たら液体肥料に切り替え。 「減ったら継ぎ足しをして、週に1回全替えしました」とるいさん。
じつは水耕栽培では、減った分を足すだけだと液肥の濃さが少しずつ偏っていきます。 週に1回まるごと入れ替えると濃度が整い、水も古くなりません。 継ぎ足しと全替えの組み合わせは、理にかなったやり方です💡
7日目には、混み合ったところを間引きました。 じつはルッコラは発芽率が高く、まいた分だけ芽が出やすい野菜。 「密植し過ぎている株を間引き」しておくと、残った株がのびのび育ちます。
そして、ここからがるいさん流。 るいさんは、発芽後のプランターに、猫よけマットを入れました。
理由は「根を伸ばすため」。 トゲの間に根がからんで株がぐらつかず、根が水のほうへまっすぐ伸びていきます。
じつは水耕栽培では、土のかわりに株を支えるものが必要で、 スポンジや小石がよく使われます。 猫よけマットも、その仲間というわけです。
6月8日、栽培24日目。 ハサミで切って、ルッコラを収穫しました✂️ タネまきから約3週間半。道具はほとんど100円ショップのもので、肥料(微粉ハイポネックス)だけはネットで購入したものです。
じつはルッコラの発芽適温は15〜20℃が目安で、春と秋がまきどきと言われています。 暑さで葉が硬くなりやすいので、涼しい時期にさっと育てて食べきるのがおすすめです😊
るいさんの記録には、カップで育てた枝豆やバジル、袋プランターのシソも並びます。 身近な容器と、100円ショップで見つけたもの。 手の届くところから始められる記録です🌱
写真とお話は投稿者ご本人のものです。本文は、うかがった内容をもとに菜園びより編集部がまとめました。栽培の経過は地域・天候・品種・育てる場所によって変わります。
