玉ねぎをタネから育てる。土を2層にすると、苗づくりがぐっと楽になります
玉ねぎ|育苗トレー(タネから育苗)
2026年9月16日投稿
- 2026年9月上旬にタネまき
- 玉ねぎ(超極早生)
- 育苗トレーでタネから
- 育苗期間は約60日



なぉ〜んさんは、失敗した経験を検証し、初心者でも実践できる家庭菜園を発信しています🌱
今年も玉ねぎをタネから育てるため、 9月上旬にトレーへ種まきをしました。
今回の種まきは、3年ほど前にフォロワーさんから教わった方法。 「管理しやすくて、苗もよく育つ」と、 なぉ〜んさんが毎年続けている育て方です。
使うのは、底に穴のあいた育苗トレー。 新聞紙を敷き、下半分に普通の培養土、 その上に肥効約60日のネギ用培土を詰めます。
「玉ねぎの育苗も約60日なので、この組み合わせが管理しやすい」となぉ〜んさん。
タネは約5mmの溝に筋まき。 バーミキュライトにイネニカを混ぜたもので覆土して軽く鎮圧し、 乾燥対策にもみ殻を薄くかけて完了です💪
フォロワーさんから教わったこの方法で、 去年は「かなり満足できる苗」まで育ったそうです。
じつは玉ねぎの苗づくりは、 家庭菜園ではむずかしい工程のひとつと言われています。
発芽したての苗は細く乾燥に弱く、 覆土と保湿が育ちを左右します。
2層の土は、上の培土の肥料が 育苗期間中ずっと効くしくみです。
覚えておきたいのは種まきの時期。 今回は超極早生なので早めですが、 早生・中生・晩生では適期が変わります。
「品種によって種まき適期は変わるので、種袋も確認してくださいね」 となぉ〜んさんも呼びかけています🧅
もし育苗がうまくいかなくても、 市販の苗に切り替える手があります。
教わった方法を自分の畑で試し、記録する。 まずタネから、と一歩を踏み出したくなる記録です😊
なぉ〜んさんは、早生の品種も9月20日ごろにまく予定。 今年の育苗も、発芽から定植まで続きます🌱
写真とお話は投稿者ご本人のものです。本文は、うかがった内容をもとに菜園びより編集部がまとめました。栽培の経過は地域・天候・品種・育てる場所によって変わります。
