セリアのゴミ箱でバジル851g。249日間で16回採れました
バジル|室内の窓際(水耕栽培)
2026年9月17日投稿
- 栽培249日間の記録
- バジル(収穫16回・851g)
- 室内の窓際で水耕栽培
- 容器はセリアのゴミ箱

mikanbo-yaさんは、100均のアイテムで作った水耕栽培で、室内の窓際で野菜を育てています。 土を使わず、省スペースで採る家庭菜園を日々研究している方です🌱
今回の主役は、バジル。
容器は、なんとセリアのゴミ箱。 ザルを重ねて、ポールプランタースタンドに乗せる。 これで完成です。
そこから249日間で、収穫は合計16回、総収穫量は851g。
「もうバジルは買いません」 そう言い切れるだけの量が、ゴミ箱ひとつから採れました😳
じつはバジルは発芽適温が20℃以上と高めで、暑さに強いハーブ。 水と液体肥料だけでよく根を張るので、水耕栽培とは相性がいいと言われています。
土を使わないぶん、虫の心配も少なめ。 外に置くときは、毛布用の洗濯ネットをかぶせるのがmikanbo-ya流。 「夏の強すぎる陽射しもカットしてくれます」と、虫よけと日よけの一石二鳥なんだとか。
コメント欄には「花が咲いて枝が木みたいになった」という声も。 答えはシンプルで、花が咲いたら終了。種をまき直したほうがいいそうです。
バジルは花が咲くと葉がかたくなって、香りも落ちやすくなる性質があります。 長く採り続けるコツは、花芽を見つけたら早めに摘んでしまうこと。
特別な設備はいりません。 ゴミ箱とザルと、窓際の光。
それだけでここまで採れることを、日数と回数とグラムで見せてくれる。 そこが、mikanbo-yaさんの強みです🌿
室温を15℃以上に保てれば、冬でも収穫できるとのこと。
この秋は、窓際にゴミ箱をひとつ置いてみませんか🪴
写真とお話は投稿者ご本人のものです。本文は、うかがった内容をもとに菜園びより編集部がまとめました。栽培の経過は地域・天候・品種・育てる場所によって変わります。
