陽に当てるほど、緑が濃くなる。アロマティカスの置き場所を見直しました
アロマティカス|鉢植え(大阪)
2026年9月17日投稿
- 大阪で鉢植え栽培
- アロマティカス
- 挿し木で株を増やしながら
- 日当たりを見直し中

こしいちごさんは、大阪で鉢植えのアロマティカスを何年も育てています🌱 挿し木で株を増やしながら、虫や病気、水やりのことなど、育てている中で気づいたことをそのまま発信しています。
今回は、アロマティカスの葉色について🍃 葉の色について投稿したところ、コメント欄で「陽に当てた方が緑が濃くなりますよ」と教えてもらったのだそう☀️ それを受けて置き場所を見直し、日に当てながら葉色の変化を見ているところです。
アロマティカスは日光を好む植物で、光が足りないと葉色が淡くなったり、茎が間延びしたりしやすいと言われています。 室内の窓辺でも育ちますが、明るさが足りないと葉が小さく薄くなりがちです。 ただ、真夏の強い直射日光は葉焼けの原因になることもあります💦
日当たりや季節によって様子は変わるので、こしいちごさんも決まったやり方にはせず、株を見ながら置き方を調整しているそうです👀 「ひとつのヒントとして参考にしてみてくださいね」とのことなので、真似するなら、まずは午前中だけ日なたに出すなど、少しずつ光に慣らすのが無難です🌤️
葉の色は光だけでなく、水やりの回数や肥料の有無でも変わることがあります。 ひとつずつ条件を変えて観察していくと、自分の環境に合った育て方が見えてきます。
教えてもらったことや自分で試したことを、次に同じことで困っている人につないでいけたら、というのがこしいちごさんの発信のきっかけになっています🌿
これから寒くなると、アロマティカスは10℃を下回るころから弱りやすいそう❄️ 挿し木で増やした株を室内へ移す冬越しの記録も、次の楽しみです🍀
写真とお話は投稿者ご本人のものです。本文は、うかがった内容をもとに菜園びより編集部がまとめました。栽培の経過は地域・天候・品種・育てる場所によって変わります。
