4年前にスーパーで買ったニンニクを毎年植え継いで、今年は40玉になりました
ニンニク|自宅の庭の畑(北海道・室蘭/肥料なし)
2026年9月28日投稿
- 9月21日に植え付け・翌7月に収穫
- ニンニク40片 → 40玉
- 北海道・室蘭の自宅の庭
- 肥料は使わない



ヒゲハレさんは、北海道・室蘭の自宅の庭で、出勤前の朝30分だけ畑に出ています🌱 肥料は使わず、採れた野菜で朝ごはんを作るところまでが毎日の流れです🍳
今回は、そんなヒゲハレさんのニンニクの話。
手順は、ニンニクをばらして、穴に放り込んで、埋める。以上。 本人いわく「あとはよろしく農法」です🧄
始まりは4年前、スーパーで買ったニンニクを食べずに埋めてみたこと。 冬を越して春に芽が伸び、収穫できたものから次のタネを取って、毎シーズン植え継いできました。
そうしてつないできたニンニクを去年の秋に40片植えて、今年の7月には40玉が採れました。
去年の分をちょうど食べ切ったころに次が採れるので、「ニンニクだけは自給自足」と言い切れるようになったそうです。
じつはニンニクは、秋に植えて冬の寒さに当たることで、球が分かれて太る性質があります❄️ つまり、放っておく時間そのものが大事な作業。手がかからないのはそのためです。
畑から掘り上げた40玉。 もとをたどれば4年前にスーパーで買ったニンニクだと思うと、なかなかの量です。
真似するときの注意はひとつだけ。 市販の食用ニンニクは、芽が出にくい処理がされていることもあると言われています。まずは数片だけ試してみるのが安心です。
「失敗しても痛くないのが家庭菜園」というヒゲハレさんの言葉のとおり、小さく始めれば十分です。
今年も9月21日に植え付けを終えました。 北海道では9月下旬から10月ごろが植えどきの目安と言われています🍂
来年の夏、また40玉が並ぶのが楽しみです😊
写真とお話は投稿者ご本人のものです。本文は、うかがった内容をもとに菜園びより編集部がまとめました。栽培の経過は地域・天候・品種・育てる場所によって変わります。
