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2Lのペットボトルで、ずっしりした大根が採れました

大根マンションのベランダ

ハーブと野菜とベランダさん
@estar.margaret

2026年9月16日投稿

  • 容器は2Lのペットボトル
  • 大根
  • マンションのベランダ
  • 約2か月で収穫
マンションのベランダで収穫した、白くてずっしりした大根

マンションのベランダで、ハーブと季節の野菜を育てているハーブと野菜とベランダさん。 省スペースでおしゃれに楽しむコツを発信しています🌿

今回の主役は大根。 使ったのは、なんと2Lのペットボトルです。

上部を切り落として底に水抜きの穴をあけ、 普通の培養土を詰めてタネをまくだけ。 底石はなしでも大丈夫だそうです。

タネは数日で発芽。 その後は週1回くらい液肥をあげるだけで、「あとはほぼ放置!」なのだとか。

約2か月後、ボトルから引き抜くと、 白くてずっしりした大根が現れました😳

じつは大根は、根がまっすぐ下へ伸びる野菜です。 ペットボトルは口が狭いぶん深さがあるので、 根の伸びる方向と相性がいいと言われています。

ご本人いわく「意外としっかり大根らしいものが育ちます」。 家で育てると、大根菜までおいしく食べられるのがうれしいところです🍃

真似するときの注意点は水やり。 土の表面が乾いたらたっぷりが基本で、やりすぎると根腐れを起こします。 涼しくなってきたら、2〜3日に1回程度でも大丈夫だそうです。

ペットボトルは場所を取らず、移動も簡単。 「家庭菜園やってみたいけど、場所がない」という人にこそ向いている育て方です👍

秋まき大根は、8月下旬〜10月ごろが目安。 いまタネをまけば、秋の終わりには収穫が待っています🌱

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写真とお話は投稿者ご本人のものです。本文は、うかがった内容をもとに菜園びより編集部がまとめました。栽培の経過は地域・天候・品種・育てる場所によって変わります。