スーパーの小松菜の株元を、水につけておくだけ。内側の小さな葉がそのまま育ちます
小松菜(株元の再生)|室内(紙コップで水耕)
2026年9月29日投稿
- 株元を2〜3cm残して切る
- スーパーで買った小松菜
- 室内で紙コップに立てて水耕
- 水は毎日替え、株元が沈まない浅さに
ぐまちゃん家さんは、田舎の戸建てで暮らすご夫婦。 水耕栽培にプランター、畑と場所を選ばず、家にあるものや100均グッズで「まず試してみる」野菜づくりを発信しています🌱
今回の主役は、スーパーで買ってきた小松菜。 やることは、株元を少し残して切って、水につけておくだけ。
切り口をのぞいてみると、内側に小さな葉が見えるはず。 その子たちが、そのまま大きくなっていきます🌿
じつは小松菜の株元の中心には、新しい葉を出す「生長点」が残っています。 株元を2〜3cmほど残して切るのが目安といわれていて、短すぎると芽が出にくくなるそうです。
ひとつだと倒れてしまうので、何株かをまとめて紙コップに立てるのがぐまちゃん家さん流。 まな板にずらりと並んだ株元は、まるで小さな切り株の森でした🥬
「せっかく買った小松菜、どうせなら少しでも多く食べられるように」 そんな発想が、この投稿の出発点だったそうです。
真似するなら、水は毎日替えて、株元全体が沈まない浅さに💧 株元がぬるっとしてきたら、水が多すぎるか替え忘れのサインです。
チンゲンサイでも試したところ、「小松菜ほどわかりやすく再生しなかった」と振り返っていて、同じ葉物でも野菜ごとに差があることがわかります。
ある程度葉が育ったら、土に植え替えると水だけより大きくなりやすいといわれています。 涼しい季節は室内でも進みやすいので、これからがちょうどいい時期🍂
「買ってきた小松菜をちょっとのお世話で増やすことができるんです」というぐまちゃん家さんの言葉どおり、特別な道具はいりません。 次はどの葉物を再生させるのか、続きが楽しみです✨
写真とお話は投稿者ご本人のものです。本文は、うかがった内容をもとに菜園びより編集部がまとめました。栽培の経過は地域・天候・品種・育てる場所によって変わります。
