収穫

サラリーマン本気のスイカ栽培。受粉から50日目に割ったら、端まで真っ赤でした

大玉スイカ|小さな畑(ミツバチの自然受粉)

小さな畑のある暮らしさん
@chi_sanahatake

2026年9月29日投稿

  • 受粉から50日目に収穫
  • 大玉スイカ
  • 小さな畑
  • 授粉作業はせず、ミツバチに任せる
スイカ台の上で大きく育った大玉スイカ。葉の影が落ちている
黒マルチの畝からツルを伸ばし始めたスイカの株
受粉して間もない、うぶ毛に覆われた小さなスイカの実
スイカ台に乗せた、縞模様が出てきた小さなスイカ

小さな畑のある暮らしさんは、2021年の冬、サラリーマンとして働きながら畑を始めました🌱 枝豆やトマトも育てていますが、毎年夏の主役は「サラリーマン本気のスイカ栽培」と自ら呼ぶ大玉スイカです🍉

スイカでいちばん迷うのが、収穫の日。

小さな畑のある暮らしさんの基準はシンプルで、受粉した日から日数を数えること。 授粉作業はせず、畑に来るミツバチに任せています🐝

今年は受粉から50日目に収穫。 両手で抱えるほどの大玉を割ってみると、中は端まで真っ赤でした✨

「真っ赤な果肉にシャキシャキ食感」で、家族にも大絶賛だったといいます😋

じつは大玉スイカは、受粉から45〜50日ほどで食べごろになると言われています。 外から熟れ具合が見えないからこそ、受粉日を記録しておくのが確実な目安になるのです。

タネはやや白いものが多め。 ミツバチの自然受粉だからだそうで、それも含めて畑のスイカらしい味わいになっています。

真似するときに気をつけたいのが、実の扱い。 スイカは収穫が近づくほど、実の向きを変えたり動かしたりすると、ツルが傷みやすくなる性質があります。 受粉日をメモしたら、あとは触らず見守るのがいちばんです👀

「あと数玉がんばって収穫まで持ち込みたい」というのが、収穫後の一言。 スイカは採ってから甘くなることはないので、次の玉も日数をしっかり数えて収穫したいところです。

残りの玉が並ぶ、夏の終わりの畑が楽しみです😊

小さな畑のある暮らしさんの菜園はこちらから詳しくご覧いただけます!@chi_sanahatake

写真とお話は投稿者ご本人のものです。本文は、うかがった内容をもとに菜園びより編集部がまとめました。栽培の経過は地域・天候・品種・育てる場所によって変わります。